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    2.泣いても容赦無し・「親不孝」連呼で虐めたママ友



    2.泣いても容赦無し・「親不孝」連呼で虐めたママ友





    私はそんな様子を見ながら、そこまで辛いなら自分でも好きでそういう状況を選んだのでは無いんだろうし、色々あったんだろうな・・・とか、そのご家庭のことは本人じゃ無きゃ分からないのに、平気で心をえぐり続けるOさんは恐ろしい人だな・・・と思ってしまいました。



    結局、OさんとNさんはそれ以来疎遠になったけれど、お迎えの時とか OさんはNさんに聞こえるよう、わざと「父の日や母の日に これだけ親孝行をした自慢」や、「親を大事にしない人の娘は、ひどい男に引っかかるはず」とか意味も無く大声でしゃべり出したり。



    ただでさえ幼稚園は園児に祖父母に感謝の手紙を出させたり、じじばばも一緒にイベントに参観したりするご家庭もあったため、Nさんはただでさえ辛かっただろうに、Oさんはこれみせよがしに自分のご両親を連れてきては、そんな嫌味を連発していました。



    そのしつこさに、私はそのエネルギーはどこから出るのだろう?と単純に不思議になってしまいました。



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    私みたいな淡泊な人間からすると、干渉せず放っておけない人の気持ちは理解しがたかったのですが・・・ママ友界には、違う価値観の人をスルーできず大騒ぎする人が、予想以上に多かったです。



    小学生やそれ以上になると、うまくいかない子育ての現実に直面して天狗の鼻が折れたり・過干渉したくても毎日「お迎え」があるわけでは無いから周囲に今までのように絡めなかったり・・・で、だいぶ大騒ぎする人は減ったのですが、幼稚園時代は一番ひどかったかな(小学生以上でも、大型マンションとかなんかしらの習い事などで密着する機会が多い場合は、被害がある可能性有)。



    加えて、Oさんの親への愛はもはや信仰に近いくらいだったので、自分が絶対だと思うものをケガされるのはガマンならなかったんでしょうね。



    Nさんが親とうまくいかないから・親を「信仰」できないからと言って、それはOさんの親への愛や、Oさんの親の存在自体を汚したり呪ったりすることにはならないんですけどね・・・。Nさんを認めることは 自分までも汚され・呪われてしまうかのごとく、その価値観を毛嫌いしていました。




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    たった一つの「嫌い」だけで、よくもそこまで追っかけて虐められるなぁ・・・と、呆れながらも感心するほど、しつこい人が多かったです。



    なんかね、もうほんとママ友なんて、政治家みたいなもんですよ。



    与党と野党の罵りあいや選挙の時の演説を聞いていると、「とにかく気にくわない」・「立場が違うから相容れない」くて日々やり合うくせに、利害が一致した途端 全て忘れたかのように急にタッグをくみ出したり、やっぱり決別したり。



    相手をディスって、自己主張をしてナンボな政治家ライクな人が多すぎて、げっそりしてしまいました。



    そして後日談なんですけど、自称親を大事にしているOさんは、W不倫しはじめたらしくて。たまたま素敵な親御さんのもとにうまれて親には信仰に近い愛を宣言していたのに、自分で選んだ旦那さんのことは大事にしないんだなぁ・・・



    Nさんが、親ワードを夫に変えて嫌味言ってきたら、どんな顔するんだろう・・・と色々想像してしまいましたが、そうなっても彼女はそれこそ100倍で返しタイプなんでしょうね。



    不倫がバレても開き直った挙げ句、近隣住民が警察を呼ぶほど、相当暴れたみたいですから(ケンカになってケガをしたのは、本来の被害者である旦那さんだけだそうです)。

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    ジャンル : 育児

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    双葉 蓮(Ren Futaba)

    Author:双葉 蓮(Ren Futaba)
    この二十年弱、ママ友関連にはほとほと疲れ果てました。

    けんかっ早い人・目立ちたがりでやたら足を引っ張ってくる人・しつこく詮索してくる人・色々な人の根も葉もない噂を広めたり中傷する人・宗教や商売の勧誘をしてくる人!うんざりです。

    ここではそんな今までの経緯と・その中で悟った事・得たものなどを綴ります。

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