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    1.泣いても容赦無し・「親不孝」連呼で虐めたママ友



    1.泣いても容赦無し・「親不孝」連呼で虐めたママ友




    これも、何年たった今でも 思い返すとなんとなくモヤっとする、嫌な話なんですけど。



    子供が幼稚園時代。中ボスのOさんは、とっても語りたがり・自慢したがり・攻撃したがりの単純な人でした。



    格闘技系のオリンピックで、日本人選手は相手がケガしている箇所を執拗に攻めたりしないのに、外国人選手はケガを知ったら容赦無く日本人選手の負傷部分を攻める・・・なんて聞いたことがあるけれど、Oさんはまさにそんな感じの「勝つためなら手段を選ばない」タイプ。



    他のママ友のコンプレックスを嗅ぎつけると「あ・ここは地雷なのね」と回避するどころか、「ここを踏んで爆発させて、痛い目に遭わせてやる。私の顔色を常にうかがうようになりなさい。」とばかりに、攻撃の手を緩めない非情な人でした。



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    そんなある日。Oさんは、二人目を妊娠したのに里帰り出産しない・ご実家の手助けも借りないNさんにロックオン。



    別に里帰りしなかろうが・ご実家からヘルプをしてもらわなかろうが本人の自由だし、そのご家庭なりの事情とかその方が楽とか、色々考えての結論だろうから放っておけば良いのに、Oさんは「なんでNさんは帰らないのか。いくらご主人の協力が得られるからって、ご実家が隣県なら頼るべき!!」と干渉し始めました。



    そして、Nさんがはっきり言わないまでも ご実家と不仲でヘルプどころか縁を切りたがっているような状態だと知るや、Oさんは「それでも親は大事にしなきゃ!親が産んでくれたからあなたが今生きているんでしょ!親不孝をしていたらロクな子供が産まれてこないわよ!あなたも子供から同じ目にあわされてもいいの?」と一方的な言い分を。



    「妊婦さんにそんなキツイこと言って マタニティブルーにさせちゃったらどうするんだろう」と心配した他のメンバーが、やんわりと「まあ、ご家庭により事情はそれぞれだから・・・」と止めようとしても、



    Oさんは「それは違うわ!親は親なんだから!私も子供を授かって、親がどれだけ私を愛してくれていたのか改めて分かったの。人の親になったのに、自分の親を大事に出来ないなんてバチがあたるでしょ!」・「親の悪口を言って得する人なんていないのよ。あなたは損するだけなのよ。それを教えてあげてるだけ!」と絶対に譲らず。




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    Nさんの事情も聞かずに(かと言って、詳しく聞き出すのもどうかと思うけど)自分がいかに大事にされてきたかと思春期エピソードを語りだし、ついには泣かせてしまいました。



    しかもNさんがぽろぽろ涙を流すというのではなく、辛くてしょうがなくて わっと堰を切ったように泣き出したのに、Oさんは全然平気。



    それどころか、自分に酔いすぎて自らも涙ぐむ始末(結婚式で、両親への手紙を読んで愛をありがとうと涙する花嫁のようでした)。



    さらに、「親を大事に出来ない人となんて、仲よくしたくないわ」とか、「もしかして、思春期のちょっとした誤解をしつこく恨んでいたりするの?大人になりなさいよ」とまで言い出したり。



    「私も反抗した時期はあったけれど、あなたみたいに大人になってまでそんな事言うのは 恥なのよ」と、かなり見下した態度を取って、Nさんが嗚咽しても「そういうんじゃないんです」と声をつまらせながら何とか言い返しても、Oさんは一向に耳を貸そうとしませんでした。


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    テーマ : 子育ての悩み・疑問
    ジャンル : 育児

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    双葉 蓮(Ren Futaba)

    Author:双葉 蓮(Ren Futaba)
    この二十年弱、ママ友関連にはほとほと疲れ果てました。

    けんかっ早い人・目立ちたがりでやたら足を引っ張ってくる人・しつこく詮索してくる人・色々な人の根も葉もない噂を広めたり中傷する人・宗教や商売の勧誘をしてくる人!うんざりです。

    ここではそんな今までの経緯と・その中で悟った事・得たものなどを綴ります。

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