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    3. 人に背中を向けたり・円陣を組んで会話に入れないママ友



    3. 人に背中を向けたり・円陣を組んで会話に入れないママ友





    だから「中」タイプはあっさり「悪」から見つけられるけど、「中」が「悪」と「中」を見分けるのは・・・見るからにで簡単な場合と、微妙なラインがあって、判断が難しかった気がします。。



    悪意をオブラートに包みながら中途半端な距離でなぶるのが好きなママ友とか、仲良しのふりして接近しておきながら隙あらば足を引っ張ろうとするママ友って確かに多かったんですよね。



    もし判断に迷った時は、理屈じゃ無くて自分がその人といるのが楽しいか・面倒くさくないか・なんか空気が重くないか、感性とかカンだけで逆に「決めつけて」良いと思います。



    自分の思い込みだけで「悪」「中」「善」くらいの3グループに分けるのは勇気が要るけれど、100点満点で60~70点くらいを標準点にして、5点刻みくらいで決めつけた点数をつけていくと、しばらくするとくっきりと数字に差が出ます。



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    もしそれでも罪悪感が募るなら、2点とか3点刻みでもいいです。でも、それでも積もり積もれば1・2ヶ月もしないうちに点数に開きが出ます。



    今のは悪意だったかとか・わざとじゃないのかもしれない・・・とか理屈や思考で分析するよりも、振り返ってみればそう言うカンの方が多々正しかったんですよね・・・。



    他人を悪く思いたくない・マイナスをつけるなんて・・・とも思ったけれど、よければちゃんとプラスも刻んでいけばいいわけで、客観的に判断していけば問題ないと思うんです。



    その「決めつけ」を誰かに言いふらしちゃったりせずに、自分の心の中だけで相手との距離感を図るためだけに「仮定」の物差しとして使うだけですし。



    ママ友界に居ると 相手からの正面からのダメージだけで無く、自分の心の中に芽生えた「罪悪感」や「困惑」・「判断の迷い」なんかもものすごくエネルギーを消耗します。



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    できれば、悪意を向けられたと感じたのは勘違いであって・相手は何も考えて無くて平和に過ごせる方が良いし、なにもぐちゃぐちゃ考えたくないけれど、いくら「そんな事無いのかも知れない」と打ち消そうとしても、おかしい人はたくさん居るんですよね。



    その人たちにいちいちダメージ喰らって罪悪感だのなんだの抱いてたら、ほんと体が持ちません。



    そう言えば、大変なのはママ友同士だけじゃ無くて、子供も頑張ってるんですよね。



    私は自分がイジメに加担するタイプじゃなかったし、本格的に狙われたことも無く趣味に生きてきたのであんまり幼稚園時代や小学校時代の交友関係でトラブルを目の当たりにしてきたことがなかったんですけど、子供の世界も結構濃いですね。



    悪意!マウンティング!足の引っ張り合い!という感じで、染まらずその中をくぐり抜けて生き抜いてる我が子の姿を見ていたら、思わず感心してしまいました。



    そして私なんかより、子供の方が罪悪感とか感じずに イヤなことされたら的確に減点して距離を取ったり・加点して距離を縮めたりしていて、思わず見習わなきゃ・・・とも思ってしまいました。



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    ジャンル : 育児

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    双葉 蓮(Ren Futaba)

    Author:双葉 蓮(Ren Futaba)
    この二十年弱、ママ友関連にはほとほと疲れ果てました。

    けんかっ早い人・目立ちたがりでやたら足を引っ張ってくる人・しつこく詮索してくる人・色々な人の根も葉もない噂を広めたり中傷する人・宗教や商売の勧誘をしてくる人!うんざりです。

    ここではそんな今までの経緯と・その中で悟った事・得たものなどを綴ります。

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