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    1.詮索したがるママ友/ボスママが個人情報の自己紹介を強制



    1.詮索したがるママ友/ボスママが個人情報の自己紹介を強制



    私がママ友界に足を踏み入れてまず驚いたのが、「他人の家のコトを詮索しまくるママ友の数の多さ」でした。



    彼女たちと私には血中成分に何か大きな違いがあるのかと衝撃を受けるほど、やたらアグレッシブに嗅ぎ回るし・色々な手を使いまくるし。



    しかもそう言う人って、私みたいな淡泊な人間の存在を認めないんですよね・・・。「本当はアナタだって同じなくせに!」ってムキになって迫ってきたり・「有意義な情報交換」とやらを求めてくるから、非常に面倒くさかったです。



    そう言う人って、「知って当然」なんですよね。私なんかからすると、他人のプライベートが垣間見えちゃった時なんて「余計な事知っちゃったかな」なんて気まずくなったりするんですが、彼女たちは「知らない以外の道なんてあるの?」と言わんがばかり。




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    私からすると、ママ友のスカートのチャックが開いてて下着が見えちゃったような微妙な気持ちになるような「プライベート」でも、彼女たちにとっては「なんでナンバープレート隠してるの?剥き出しにしてるのが当たり前なのに!隠すなんてやましい事があるの?見えないから、わざわざ見に行かなきゃならないじゃないの!」位の存在。



    そこには、大きな価値観のズレが存在していました。



    彼女たちにとっては「情報」は「正義」であり・「武器」であり・「マウンティングの材料」であり、脚色して話のネタにできる「オモチャ」でもある、一粒で何度も美味しい「入手して当然のもの」。



    私は「○○ちゃんはキス魔で、すぐヘンなことまでしてくるから要注意」(園児でも、男女問わずたまにいるんですよね・・・)とか危険予知のための情報は知っていたいけれど、「●●さんちはバツ3」とか・「誰それの家はブラックカード」なんて情報は、どうでもいい。



    この年になると、興味の無い事にはガクッと記憶力が低下するんですよね・・・一回聞いても、すぐ忘れちゃう。それなのに、そう言う人たちは持ち寄った「マル秘」・「レア」情報を共有する事で親密度を確認しあったりするから、いつまでも覚えている事を当然のようにこちらに求めてくるんです。


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    彼女たちの情報収集のやり口は、まあさまざまでした。実際見聞きしたものを並べると・・・



    ◆ボスママが、そこそこ公式のランチ会で一堂に会したママ友たちに、自己紹介として有無を言わさず「ママ・パパの出身地・普段利用しているスーパー・経歴・パパの職業」なんかを端っこから発表させていく。



    ・・・コソコソ嗅ぎ回られるわけじゃないけど、これは結構強烈でした(しかもボスママ、メモ取り切れないときは遮って中断させるし!)。今ほど個人情報云々って騒がれて無かった時代だったから、こんなのがまかり通ったのもあるかもしれないけど・・・。



    何が最悪って、3人兄弟の三番目の子が兄と同じところに入園して、すべて見知っているボスママにどう捉えられるか分からないって言うのも怖いけど、まだ入園したばかりで誰がどうかも分からない段階で、複数潜んでいる「見栄っ張りで競いたがりな面倒くさいママ友」の競争心を煽っちゃうことですかね。



    知らなきゃ張り合わないで済む事を最初っからその耳に入れちゃったから、その学年はあっちこっちでマウンティングやこぜりあいが激化してしまいました。



    ちなみに、スーパーチェックは全ママ友人生で二回くらいありましたw。激安スーパーなのか・それとも高級スーパーなのか・・・と言うチェック以外にも・マク○ビ(?)好きなボスママが、どれだけ意識高いのかをチェックしたりしてました。


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    ジャンル : 育児

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    双葉 蓮(Ren Futaba)

    Author:双葉 蓮(Ren Futaba)
    この二十年弱、ママ友関連にはほとほと疲れ果てました。

    けんかっ早い人・目立ちたがりでやたら足を引っ張ってくる人・しつこく詮索してくる人・色々な人の根も葉もない噂を広めたり中傷する人・宗教や商売の勧誘をしてくる人!うんざりです。

    ここではそんな今までの経緯と・その中で悟った事・得たものなどを綴ります。

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