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    7.ママ友の宗教勧誘/二度も呪符の山・・・でついに対抗



    7.ママ友の宗教勧誘/二度も呪符の山・・・でついに対抗



    その呪符みたいな紙を見た時の感想を一言で言うと、「非常に気持ちが悪い」でした。



    新聞を取ろうとしてパカッとフタを横に開けたら、そう言う妙な紙がザザザーー!っと床に雪崩のように舞い落ちる所を想像してみてください。



    「不気味」以外の、何物でもありません。看病やらなにやらで弱っているところにコレは、結構効きました。



    かといって入信する気は、ますます無くなりましたが。



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    私はすぐさまクレームをつけたくなりましたが、よくよく考えればせっかく「帰らせた」のに「こちらから連絡を取る」ことは、向こうの思うつぼなのでは・・・と思い、一旦控えました。



    ところが、二・三日もしないうちに再び新聞受けに、その妙な紙が大量に・・・。



    私はやはり一度話をする必要があると思い、彼女に連絡を入れる事にしました。



    しかし、彼女はやはり連絡をしてきた事が嬉しかったようで、興奮気味に「あなたのため」だの・例の持論を連呼してこちらの話は一向に聞こうとしません。



    向こうは入信させるため、不安を煽ったり・もっと弱らせたりして依存を高めたり・判断能力を失わせたりしたい。そして、なびかない場合は「正義」である自分が、「悪」である相手をイビり倒せばいいだけ、位にしか思ってないようでした。



    話してもこちらの言い分に彼女が「納得」する展開は望めそうにも無かったので、私は淡々と・キッパリと「万が一にも入信する気はない事・今回までの事には目を瞑るけれど、三回目以降は絶対に許さない事・警察・弁護士・セキュリティ会社・その他どんな手段を使ってでも徹底的に対抗する気がある事」だけを伝え、電話を切りました。




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    その後、懲りずに電話がかかってきた事もありますが、彼女だと分かった時点で通話を切らずに子機を誰もいない部屋に放置。長いだけの不必要な会話の「代金」は、彼女に負担してもらいました。



    ママ友界は「子供が人質」だけれど、逆を言えば自分の子供を守るのは、やっぱり自分しかいない。



    独身時代ならもっと動揺したり・気持ち悪がったりしたと思うのですが、守るべきものがあるからそんな雑魚に精神力を取られているのも二回まで。



    私は、こんなのの相手をするために子供を産んだんじゃないし。相手が真性のアホだと分かった時点で、こちらは精神的な自己免疫力を高めて自分のペースを崩さず対抗するのみです。



    呪符は証拠に取っておいたけれど(スーパーの袋にいれて放置)、その後 大きめな神社の「不要のお守り等を焚き上げてくれる回収箱(他宗教も可)」に入れ、100円だけお賽銭箱に入れてきました。



    うちと宗教の関係なんて、その程度。たまに・必要なときだけ・出してコイン1枚。



    だって、お金をつぎ込んだり盲信したりすればいいなら、その宗教の信者は全員不死身で健康体なの?全然そうじゃないでしょ?馬鹿馬鹿しい。


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    双葉 蓮(Ren Futaba)

    Author:双葉 蓮(Ren Futaba)
    この二十年弱、ママ友関連にはほとほと疲れ果てました。

    けんかっ早い人・目立ちたがりでやたら足を引っ張ってくる人・しつこく詮索してくる人・色々な人の根も葉もない噂を広めたり中傷する人・宗教や商売の勧誘をしてくる人!うんざりです。

    ここではそんな今までの経緯と・その中で悟った事・得たものなどを綴ります。

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