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    5ママ友の宗教勧誘/「お父さんを見殺しにするの?」



    5.ママ友の宗教勧誘パターン/「お父さんを見殺しにするの?」



    彼女はインターホン越しに興奮気味に名前を名乗り、とりまとめの件でどうしても今相談したい事があるから見て欲しい・すぐ済むからちょっと出てきて・・・と、大声で口早に叫んでいました。



    経験上、同じマンションや共同住宅住まいで行き来があるご家庭ならともかく、初めての訪問で突然アポなしでやってくるママ友は微妙な人がほとんどだったので、私は警戒レベルを最大まで引き上げました。



    多分、ロクな事にはならないだろうな、と。



    しかし、まがりなりにもママ友である以上、現段階で新聞の勧誘のように一言でバッサリ断るわけには行かない。




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    ママ友になって私が一番上がったスキルは、「やんわりとした拒絶」だと自負していました。



    それなりにはっきりした拒絶やはっきりしたOKで済む学生時代や社会人時代に比べ、ママ友界で私のような非武闘派がいかに傷が少なく渡っていくかは、このやんわりとした拒絶で相手との距離感を図る事が大事になってきます。




    子供が人質のママ友界では、相手のカンに触らない程度・でもギリギリ分かってもらえる程度のさじ加減の拒絶スキルが必要だったり、逆に相手の「やんわりした拒絶」をかぎ取って深入りしないうちにスッと身をひく事が、当時の私にとっては必須の技術でした。



    しかし、この手の宗教・マルチ関係の勧誘は、その拒絶をあえて無視する人が多い。



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    やんわりとした拒絶では通用しないから いくら宗教やマルチの商品に関心が無いと示しても、彼らは何も見えていないふり・何も聞こえていないふりでガツガツ人の心に踏み入って来ます。



    「心配だから」・「病気なら助けてあげなくちゃ!」と、「あなたのため」であるかのように謳っては入るけれど、結局は「自分」が大好きで「宣伝したい・分かって欲しい」という「自分の意志」を貫きたいだけ。




    そして結局、仕方なく一旦室内に彼女を入れて話を聞くと、とりまとめの書類の件はすっ飛ばしてすぐさま宗教団体の広報誌を取り出し始めました。



    そこには、「信仰のおかげで病気が治った」と感謝する人たちの、投稿文が顔写真付きでたくさん載っていました。



    しかし私は、そう言うモノは一切信じていません。



    だからうちは無宗教だし、信仰で病気が治るとは思っていないとハッキリ伝えると(本当は非常識な訪問に激怒しながら、拒絶してやりたいところをぐっと抑えて、今後の事を考えて冷静に・嫌味無く話しました)、彼女は「お父さんを見殺しにするの?」と騒ぎ始めました。



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    テーマ : 子育ての悩み・疑問
    ジャンル : 育児

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    双葉 蓮(Ren Futaba)

    Author:双葉 蓮(Ren Futaba)
    この二十年弱、ママ友関連にはほとほと疲れ果てました。

    けんかっ早い人・目立ちたがりでやたら足を引っ張ってくる人・しつこく詮索してくる人・色々な人の根も葉もない噂を広めたり中傷する人・宗教や商売の勧誘をしてくる人!うんざりです。

    ここではそんな今までの経緯と・その中で悟った事・得たものなどを綴ります。

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