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    4.ママ友の宗教勧誘/ハニートラップの「次の手」



    4.ママ友の宗教勧誘パターン/ハニートラップの「次の手」



    私は結局一回も誘いには乗ってないのですが、子供が幼稚園くらいの「夫婦関係」って妻側が寝不足だったり・育児が大変だったり・色々なアクシデントがあったり・かたや夫は働き盛りだったり・若さ故か妻側への配慮が足らなかったりして、新婚時代や大ベテランの年代よりも揉めやすい。



    夫婦の二人三脚で一番疲弊しやすくて・壊れやすい時期と言うか。



    思い返せば、私が主人とたまに大喧嘩していたのも、幼稚園~小学校くらいだったと思います(そのうち慣れたり・相手が本当にどう思っているのか分かったり・良くも悪くも口にした言葉だけがすべてじゃ無いと言う事に気付いたりして、かなりおさまってはきましたが)。



    「離婚しちゃおうかな」くらいブチッと切れて、ものすごく寂しくなったこともありました。



    で、こういう人はそういうタイミングをそばで見計らうために、先に「元信者」だの「最後の恋」だの言ってあるんですよ。



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    事前に何も知らせてないと、最大値でヤケクソになった時に一から説明を始めなきゃいけない。



    それだと効果が薄いから、予備知識だけ植えておいて、あとは被験者が落ちるのを待つだけ。



    自分が「その時」を察知して仕留めに来るのもできるし、先に言っておけば、頭に来た私が自ら「やっぱり行く」と罠にかかることもあるというわけで。



    彼女、私以外にもこういうことを裏でしていたようで、やっぱりほかのママ友が深刻そうな顔をしていたり、泣きはらした顔をしていたり、夫婦で幼稚園にきているのに仲悪そうだったりするのを見るや、「元」信者として誘いをかけていたみたい。



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    うすうすは私も気づき始めていたものの、周囲からのそんな話に、やっぱりね・・・と感じてしまいました。



    まあそんなカラクリが分かったなら、余計私がハニートラップなんかにかかることもないし、多少夫と喧嘩したくらいじゃママ友に泣きついたりなんかしない・・・と、この件でこれ以上危険な目(?)にあうことはないかと思っていたのですが。



    彼女が「元」信者として狙っていたのは、恋愛面だけじゃありませんでした。



    父が突然緊急手術をしなければならなくなり、かなり命も危ない状態に。



    父は人一倍健康だった分、私は予期せぬその悲劇にショックを受け、憔悴しました。



    母も心労から体調を崩し、私は子供と泊りがけで様子を見に行ったり、お見舞いに行ったり、大忙しに。



    すると、状況を察知した彼女が、「興奮しながら」突然私の家に現れました。


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    ジャンル : 育児

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    双葉 蓮(Ren Futaba)

    Author:双葉 蓮(Ren Futaba)
    この二十年弱、ママ友関連にはほとほと疲れ果てました。

    けんかっ早い人・目立ちたがりでやたら足を引っ張ってくる人・しつこく詮索してくる人・色々な人の根も葉もない噂を広めたり中傷する人・宗教や商売の勧誘をしてくる人!うんざりです。

    ここではそんな今までの経緯と・その中で悟った事・得たものなどを綴ります。

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