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    4.ママ友付合いはいつまで必要か



    4.ママ友付合いはいつまで必要か



    そしてそんな風に関係性を分類した後は、今度は自分のタイプの見極めが重要になります。



    「ママ友づきあいはいつまで必要か」はそう疑問に思っている本人が、ママ友を作りたい・関わりたい・さびしい思いはしたくないと思っている積極的なタイプか、



    おっくうなんだけれども ぼっちじゃない方がいいのかな・子供や今後の事を考えると作った方がいいのかも知れないなと思っている消極的なタイプなのか。





    前者は子供が大きくなっても役員をやったり・学校行事に積極的に参加したり・何かと過去のつながりを大事にして自ら幹事となって色々な会を開けばいつまでもママ友を維持していけるだろうし(大喧嘩・引っ越しなどがなければ)、



    後者は子供が1人で遊びに行けるようになるまではある程度ママ友をおさえておいて、小学校高学年~中学校くらいで段々フェイドアウトすればいい。



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    後者なら、ママ親友はなくてもいいからママ知人をある程度確保し、余裕があったらママ親友のなり手がいないか探ってみた方がいいかもしれません。



    幼稚園や小学校低学年くらいはがんばりどころかもしれないものの、それ以外はママ友の中で お世話好きで 質問したらメールで早めに返信してくれるようなママ友を1人2人抑えておけば



    (上に兄弟がいてその学校に慣れていたり・他学年にも知り合いがいたりするママがベスト。質問はダラダラせず簡潔に・お礼の返事も忘れずに)、意外となんとかなります。





    あとは、お子さんのタイプにもよるかな!?



    お子さんが小学校からの連絡事項をちゃんと記録したり・理解したりして帰宅してくればいいけれど、そうでなかった場合 やはり横のつながりで親が他のママに質問しなければならない事が増えます。



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    女の子は比較的しっかりしているものの、周囲では男の子は 中学生になってもその辺がダメダメで困っているママ、意外と・結構いました。



    だらしない男の子たちが最終的にしっかりしたのは、周囲を見ていると高2位ですかね・・・。



    息子が高2になって小学校高学年の女子とやっと同じレベルに達したママ友は、本当にほっとしていました。




    そんなこんなで、本当に「ママ知人」レベルのママ友が必要なのは幼稚園・小学校くらい。



    「ママ親友」はいたほうが寂しくないかもしれないけれど、そこまでのレベルじゃなくても最低限はやり過ごせます。


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    ジャンル : 日記

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    双葉 蓮(Ren Futaba)

    Author:双葉 蓮(Ren Futaba)
    この二十年弱、ママ友関連にはほとほと疲れ果てました。

    けんかっ早い人・目立ちたがりでやたら足を引っ張ってくる人・しつこく詮索してくる人・色々な人の根も葉もない噂を広めたり中傷する人・宗教や商売の勧誘をしてくる人!うんざりです。

    ここではそんな今までの経緯と・その中で悟った事・得たものなどを綴ります。

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