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    2.ママ友付合いはいつまで必要か



    2.ママ友付合いはいつまで必要か


    私がもし、いまもう一人子供を授かったとして 一番どのママ友生活をパスしたいか・・・と問われたら、ダントツでこの幼稚園時代を挙げます。



    ねちっとした女性特有(?)の雰囲気もあったし、親子ぐるみで動かなければならない行事がものすごく多く・その拘束時間も長かったし、




    子供の思い込みの噂を丸ごと信じて大喧嘩したりするママが多かったりして、しょっちゅう心理的な防空壕に逃げ込みたくなるようなことが多かったし。



    あとやたら、ママ友たちが子供っぽい人が多かったです。子供に合わせて、お母さんも精神的に若返っちゃったのかな?と思うくらい、幼児化した人がいっぱいいたんです。


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    「○○ちゃんのママは、私のなんだから!!」とママ友の取り合い(?)でランチで泣き出したママ友もいて、「アラサーなのに?そのセリフを皆の前で絶叫するもの?」とビックリしたことがあります。



    あと、お迎え後の園庭遊びの時に 話す相手が帰っちゃってただぽつーんとしているとなんとなく居づらかったり、



    逆に変なママ友(宗教・マルチ・自分語り・悪口大好き・情報偵察部隊系)に捕まってしまって早く帰りたいのに、子供はまだ遊びたがってるし・・・でやきもきしたり。



    登園中のお茶・ランチや、登園後のお宅訪問・ショッピングセンターへ一緒にでかける等のお誘いも多くて、めまぐるしく生活していた記憶があります。




    他の園に行ったママは 集まりたがりのボスママからの招集が毎日あるとかで、日中ほぼ洗濯ができなくなったから乾燥機付きの洗濯機を購入せざるを得なかった・・・と言う人がいました。



    私はと言うと、楽しかったかというとグループ内で私以外の他の人たちに痴話ゲンカ的なものが多発したりして、間に挟まって微妙な想いをしたことも多々あって割とゲッソリしていたかな!?




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    集まりたがる割には 本当の仲良し・心を開き合った仲と言うのは、周囲を見回してもあんまりいなかった気がします(仲良しアピールしている人の方が、派手にケンカして分裂する傾向もあったかな)。



    でも、小学校に上がると当時半分位のママが働き出して、集まりやお誘いも激減してだいぶラクに。




    低学年まではやっぱり親同士の付合いで子供を遊ばせたりもしていたので それなりの緊張があったものの、高学年は役員や係などに関係なければ、かなりストレスが薄い状態に。



    幼稚園時代は(※よほど子供が色々な子と仲よく出来れば別)子供が仲いい子のママと遊ぶのを優先させ・行事などでもなるべく一緒にいたものの、



    小学校になりある程度慣れると、親は親相性のいい人といれて、子は子で仲いい子と遊ぶ・・・と言うことができるようになったんです。



    でもこの時期、子の優劣がはっきり出てしまう受験塾や選抜系の習い事(少年野球のスタメン・バレエの主役・競技選手系のプール等)に通っている人は、やはりそこ限定の濃いママ友ワールドに悩んでいる人が多かったです。


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    ジャンル : 日記

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    双葉 蓮(Ren Futaba)

    Author:双葉 蓮(Ren Futaba)
    この二十年弱、ママ友関連にはほとほと疲れ果てました。

    けんかっ早い人・目立ちたがりでやたら足を引っ張ってくる人・しつこく詮索してくる人・色々な人の根も葉もない噂を広めたり中傷する人・宗教や商売の勧誘をしてくる人!うんざりです。

    ここではそんな今までの経緯と・その中で悟った事・得たものなどを綴ります。

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