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    ママ友界の変なルール。許される趣味の範囲が狭い。



    ママ友界の変なルール。許される趣味の範囲が狭い。



    あと、ママ友界で違和感を感じたのは、そのグループやその居場所によって、「許される趣味」の「範囲」が全く違ったことです。



    ママ友の年代とか・幼稚園か小学校かで違うとかじゃなくて。



    同じ幼稚園でも、Aと言う係の時と、Bと言う係の時に「普段、ママはどんなものが好きなのか・趣味は何か」みたいなのを言わなきゃ行けないときがあったので、適当に答えたのですが。



    Aの時はOkだった趣味が、Bだとこき下ろされたり。



    例えばクラス替えで「自己紹介」として「名前とママの趣味を言って下さい」と指定されるときなんかに、あからさまに「うえーそんな趣味やってるの」って反応する人や、静かなるドン引きの圧を出す人が結構いて。



    その後、コソコソコソコソ・・・。



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    そして、帰宅後にはメールや電話で尾ひれをつけたり・妄想混じりでディスったり。



    ボスママの変な趣味には、「素敵~」とか聞こえるように、言うクセに。



    当時、全場面のデータを元に集計してみると、誰にも後ろ指指されない趣味って「ヨガ」・「ネイル」だけだったかな(私が見聞きした範囲内です)。



    「料理」とか言うと、「お弁当たいしたことないくせに」・「彩りわるいくせに」・「良いママアピールが痛い(そう言った人は、お料理が嫌いな人でした)」・「料理得意なクセに、○○くんは背が伸びない」とか、その人がいないところで悪口を言っていた集団がいました。



    「○○(音楽)が好き」というと全然違うアーティストに置き換えられて、勝手に「ミーハー」だの、「趣味悪い」だの言われていた人もいました。



    そのくせ、当然のように国民的アイドル歌手のグループ名(男性)を指定してきて、その5人の中なら誰を選ぶかを答えてと、強制されたことも。



    別に嫌いじゃ無いけれど、特に好きな人もいなかったのに・・・それなのに、「このグループに誰1人として好きな相手がいないわけがない」という圧がかかっていて。




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    言い出しっぺのママ友役員さんが熱狂的ファンみたいだから、「いない」なんて許される雰囲気では無くて・・・。



    仕方なく、その時は適当に答えました(あんまり芸能人に詳しくないから、名字間違って答えてないかドキドキしてしまいました)。



    私はと言うと、「ガーデニング・熱帯魚」と答えたら、「植物を植えるスペースがある自慢」・「水槽がある自慢」とか言われたことがありました。



    そのママ友達の方が、洋服やバッグにお金かけてるのにね・・・。



    しかも、その答えをキッカケに「なに、庭付き一戸建て?それともマンション?熱帯魚って淡水?海水はお金かかるよね!!」とまくし立ててきた人もいて(情報探索衛星タイプの、噂大好きなママ友だから余計うわっと思いました)。



    でも、ヨガとかネイルとか答えちゃうと、そのインストラクターをやってるママ友のターゲットにされちゃうこともあるし。



    趣味一つ答えるのに、いちいち気を遣うなんて面倒くさいなと思いました。



    ただ、趣味を言ったら ママ友じゃない普通の友達みたいに、健全にそう言う話題で楽しく話をしてくれたママ友もいて。



    変な反応をする人が意外と多かったので、そう言う人ってちゃんとしていて素敵だなと思ってしまいました。


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    ジャンル : 育児

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    双葉 蓮(Ren Futaba)

    Author:双葉 蓮(Ren Futaba)
    この二十年弱、ママ友関連にはほとほと疲れ果てました。

    けんかっ早い人・目立ちたがりでやたら足を引っ張ってくる人・しつこく詮索してくる人・色々な人の根も葉もない噂を広めたり中傷する人・宗教や商売の勧誘をしてくる人!うんざりです。

    ここではそんな今までの経緯と・その中で悟った事・得たものなどを綴ります。

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