スポンサーリンク



    自分が一番なママ友トラブル~うちの子は天才だから~ その3



    自分が一番なママ友トラブル~うちの子は天才だから~ その3




    そして、学生時代も何回か見かけたんですけれど、こういう強烈なタイプにはコバンザメのような人が必ずつくのが不思議なもので、彼女は孤立しない(ただし仲よくは無い)。



    コバンザメさんはママ友の集まりでもいつもじとっ・・・とした雰囲気で黙っていて、ほとんどしゃべらないのに周囲のチェックは怠らないような人でした。




    Dさんともあんまり会話はしていないのに いつも彼女の影にささっと隠れている感じで、かつ心理的だけでなく 現実的な立ち位置もDさんの斜め後ろに常にいたりして、なんか不思議な人でした(黒子っぽい)。



    そしてそんな風に孤立せずわがままを言える地位を確定するとDさんはさらに増長、鼻につくママはうまい具合にこき下ろしたり、その人のコンプレックスをかぎつけるや正面から傷口に塩を塗ったりしまくるように。



    スポンサーリンク






    出身地・年収・学歴・子供の出来・・・「自分よりちょっと下」のママを発見するや嬉しそうに近づいていって、その人が病むまで嫌味をふんわりと言う。



    そんなことばかり繰り返す一方、自分の子供のことは「ノーベル賞とかとる予定の天才だから、サインを貰うなら今のうち」



    とオフィシャルのランチ会などでもしつこく言い出すように(「とか」って何・・・?)。



    冗談めかしているのではなく、その眼が本気なことがとても怖かったです。




    貰いに行かなかったら、「どうして貰わないの!」と何度も怒り出すし。ああ、どうひいき目に見ても この人イカれてる・・・と、心底思いました。




    そして・・・私の周りのママ友たちは「彼女は結構ヤバイ人」だから、「同じ係にならない」・「ランチ会は彼女の交友範囲と被らないように上手く避ける」でなんとかやっていこう・・・と言う共通認識の元・今後を乗り切っていこうとしたのですが。



    スポンサーリンク





    私達のそんな対策は、幼稚園側の思いも寄らぬ「対策」と真っ向からぶつかり、泡と消えます。



    毎日毎日相談という名のクレームをつけられ辟易とした幼稚園は、Dさんを役員して持ち上げ・取り込む事で 事態の打開を図ったのです。



    私のママ友人生20年弱の中で、自薦ならともかく 学校・園からの一本釣りで役員指名されて 周囲が青ざめた人は、彼女一人きりでした。



    もちろん役員になったママでもマルチや宗教はいましたが、手配・調整・計画能力はたけていたし・上にお子さんがいたり・慣れていたりして まあ納得・・・と言う人が多かったのに、彼女は完全なるただのトラブルメーカー。



    「Dさん役員決定」の一報がかけめぐるや、皆 「エッ・・・!」と絶句。私も、意味不明・唖然・耳を疑う・等々のキーワードが頭を駆け巡りました。



    役員ですから、必然的に彼女に関わらなければならないママが増え、本来「依頼」・「調整」されるようなことでも、「命令」される事が多くなりました。



    「なるべく関わり合わない」という私達の対策は、「接触・命令・かきまわしたがり」なDさんが役員になることで、一年間・完全に無効化されてしまったのです。


    スポンサーリンク

    関連記事

    テーマ : 主婦の日常日記
    ジャンル : 日記

    コメントの投稿

    非公開コメント

    ランキング
    にほんブログ村 その他生活ブログ 人間関係へ
    プロフィール

    双葉 蓮(Ren Futaba)

    Author:双葉 蓮(Ren Futaba)
    この二十年弱、ママ友関連にはほとほと疲れ果てました。

    けんかっ早い人・目立ちたがりでやたら足を引っ張ってくる人・しつこく詮索してくる人・色々な人の根も葉もない噂を広めたり中傷する人・宗教や商売の勧誘をしてくる人!うんざりです。

    ここではそんな今までの経緯と・その中で悟った事・得たものなどを綴ります。

    全記事表示リンク

    全ての記事を表示する

    最新記事
    カテゴリ
    最新コメント
    AD