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    ママ友界って「自分らしさ」を試される場所な気がします。その2



    あともう一つ。



    口論やいさかいをやっても、ドッジボール気分で居られる人と、



    深刻に悩んだり・たまってしまってストレス解消できない環境にいたり・自分の自己評価にあてはめて必要以上に傷ついてしまう人が居るんですよね。




    どちらの性格が良い・悪いと言うのではなく、どちらの性格でもいい面・悪い面あるので、そこは悪口じゃないので説明させていただきます。



    結構、けんかっぱやかったり感情で動いたりして大騒ぎしたり・大泣きしたりしても、それ自体がドッジボールの投げ合いのような興奮の中でやっていて、実際ちょっと経つとケロっとしてる人っているんですよね。





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    このタイプは不用意な事言いがちだけど、中にはリーダーシップがあったりやたらとりまとめてくれたり、実は裏で奔走してくれたりしている人も居ます。



    かたや、ママ友界にて「さあドッジボールだ!」と言うスタンスではなく、普通にぼーっと暮らしていたのに後頭部にボールを投げつけられて仰天・パニックになる人がいます。




    あ、当初私はどっちかと言うとこういうタイプでした。




    必要のない球は投げてこないで欲しいし、できるだけのんびりと平和に暮らしたい。。



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    でもそういうスタンスって理解されにくくて、ケンカふっかけられたり・トラブルに巻き込まれてウンザリすることもしばしばあって・・・。



    それを「あー、私ってば人付き合いうまくない」・「こんな下手で子供に迷惑を書けたらどうしよう」とかまで考えちゃうのって、余計だったんですよね。




    だってママ友なんてほんと水物だから、明日はどうなってるか分からない。



    相手があってのことだから、自分ばっかり頑張ってもうまく行かないときはいかないし、何もしてないのにうまくいくこともあるし。



    「Aさんとうまくいってない」のは事実だとしても、「自分が下手」・「子供に迷惑」は「かもしれない」だけなんですよね。




    「Aさんとうまくいってない」だけじゃなくて「かもしれない」までの範囲をもずっと考えちゃうと、真剣に考えてるようで余計ぬかるみにはまるんですよね。



    だって、「かもしれない」事って、「事実」よりもどうにもならないし、あれもそうかも・これもそうかも・もう今後だめかもと広がって行ってしまうから。




    ただこうなると、これって「こういうマイナス思考の自分が悪い」と余計どつぼにはまってしまうかもしれないけれど、実際は違うんだなってある時ふと分かったんです。



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    ジャンル : 育児

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    双葉 蓮(Ren Futaba)

    Author:双葉 蓮(Ren Futaba)
    この二十年弱、ママ友関連にはほとほと疲れ果てました。

    けんかっ早い人・目立ちたがりでやたら足を引っ張ってくる人・しつこく詮索してくる人・色々な人の根も葉もない噂を広めたり中傷する人・宗教や商売の勧誘をしてくる人!うんざりです。

    ここではそんな今までの経緯と・その中で悟った事・得たものなどを綴ります。

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