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    仲間外れにしないで!と言って、女子高の説明会にもついていった男児のママ友。その1




    我が家は複数子供がいるのですが、そんな中で「ちょっとビックリなママ友」は色々な種類いました。



    その中でも、私は絶対しないのに、そういう事するんだ・・・とドン引きしてしまったのは、仲間外れにしないで!と言って、女子高の説明会にもついていった男児のママ友でしょうか。




    周囲が小学校受験の時と、中学受験の時と、高校受験の時も「別々に」1人ずつ、計3人いたのが尚更びっくりでした。



    小学校受験の時は園の中で受験する人が少なかったし、「小学校受験は親の受験」と言われていると知っていたから、プレッシャーが半端ないのかな・・・?なんて思って、多少さっぴいていたけれど。



    それでも、自分の受験準備やら育児やらなにやらでいっぱいいっぱいだろうに、よく自分の家が受けない学校を、友達と一緒に出掛けたい一心で見に行くものだなあ・・・なんて苦笑いしてしまいました。






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    ところがその後、引っ越し先の中学受験時、またそう言う人がいて・・・。



    え、中学受験になってまでそんな事を言うの!?と目が点に。



    だって当時より子供の年齢が上がってると言う事は、親の年齢層も結構上がっているわけで。



    育児にまだ慣れていなくていろいろ情報が欲しいとか、ママ友生活に慣れてなくて少しでも何とかしたいとか、そういう事ならまだしも・・・。



    中学受験をする頃になっても、そうなんだ・・・とかなり驚いてしまいました。




    しかもその人は、その女子チームの誰が受かりそうで誰が落ちそうかとか男子ママチームに流していたり、お互いの競争心を煽るような事を言ったりしていて・・・。





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    自分の子の受験も控えているのに、なんでそんな事が出来るんだろうとあんぐり。




    小心者な私は、そんなコトしたくもないし・したらまわり回って自分に天罰が下りそう・・・バチあたりだわ・・・とか考えちゃうけれど、そう言う人はそうじゃないみたい。



    世間一般では「女児のママの方が粘着タイプが多くて、細かいことでジトジトしてる」とか、「男児のママの方があっけらかんとサバサバしてる」なんて定説があったものの、その方に限ってはそんなことなかったです・・・。



    さらに、高校受験時の説明会についていった男児ママは、女児ママたちが当然女子高だから、男児ママが見に来ても仕方ないと思って声をかけなかったら、「酷い!!」と泣いてゴネて「今後も何かあったら、必ず私にも声をかけて」と騒いだそう。



    私はその女児ママたち3グループとはいずれもそんなに関わりなかったのに、そしてあんまり私自体も積極的にママ友だの受験だのは関わりなかったのに、


    そんな私にまで話が漏れ伝わってくるってよっぽどだったんだろうな・・・。




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    ジャンル : 育児

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    双葉 蓮(Ren Futaba)

    Author:双葉 蓮(Ren Futaba)
    この二十年弱、ママ友関連にはほとほと疲れ果てました。

    けんかっ早い人・目立ちたがりでやたら足を引っ張ってくる人・しつこく詮索してくる人・色々な人の根も葉もない噂を広めたり中傷する人・宗教や商売の勧誘をしてくる人!うんざりです。

    ここではそんな今までの経緯と・その中で悟った事・得たものなどを綴ります。

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