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    ママ友界で他人の経歴に嘘を盛ってまで吹聴しようとする人の心理と、SNSで見た一コマが似てるかも。その3 嘘つきママ友はふぁぼ稼ぎの嘘松。





    そして、ツイッターではふぁぼ稼ぎ・リツイート稼ぎのために作り話をするアカウントを、「嘘松」(そういう嘘と見られるツイートをするアカウントのアイコンがおそ松さんであることが多かったため、この名前が付いたそうです)と言うそうで。



    現実だけよりは嘘を混ぜたり、完全に創作で面白おかしくツイートしたほうが、反応を貰えるんでしょうね。



    そう言うのがバーッと広まって行って、スマホの通知欄がリツイートとファボの嵐になると、その快感に病みつきになって、どんどん嘘を投稿していくみたいです。



    なんかそう言うのと、ああやって嘘を拡散するママ友って似てるんじゃないかなって。。



    嘘つきママ友は嘘をついた方が面白おかしくなるし・盛り上がるし・言われた側の心情よりも自分の手ごたえを優先したいから、お構いなしなんでしょうね。





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    でもその嘘松たちはまだ面白い話にオチをつけてるからまだ笑えるし、他人の実名を使ってるわけじゃないからまだ嘘の罪深さは軽いのかもしれないけれど、



    ああやって、他人の個人情報を集めたり・噂をかき集めて 嘘を足して拡散したりするママ友って、そのふぁぼ稼ぎの下心のためだけに実際の知り合いを犠牲にしていて、何とも思わないのかな・・・!?



    そして拡散を手伝っている人たちも同類だったり・嘘かほんとかわからなくてもセンセーショナルだったりスキャンダラスだったりする内容だったら、大好物で飛びついて嘲笑しながら言いふらしてたりするし。



    そのどっちも無責任な感じが、ツイッター界隈の嘘松たちと拡散する側と、似てるなあってゲンナリしてしまいました。





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    それに、最初は若い人たちだけかと思ってたんですよね。そう言うのって。



    でもその趣味界隈を見ていたら、40・50・60代なのに、パクツイやらふぁぼ魔やら、嘘松やら・自己顕示欲がすごい人が、結構いてビックリ。



    若い人たちよりも層が薄いから大々的には炎上しないし、よその界隈にまで広がる事は無いものの・・・。



    習い事で月に何回か顔を合わせる身としては、四十路・五十路以降になってまで、こんな人がゴロゴロいるんだ・・・とドン引きしてしまいました。



    そりゃあそんな年輪を増して落ち着いてるはずのおばさま方なのにふたを開けてみるとそんな魑魅魍魎ぞろいなら、ママ友界隈の20代・30代・40代らへんなんて、全然落ち着いてるはずないですよね。



    まあ落ち着いてる人たちはいるものの、ツイッターアカウントではまともな人ほど変な人に絡まれるからつぶやけず・・・。



    ちょっと呟こうものならふぁぼ爆・横リプ・構っての嵐が集団でやってくるので、沈黙してしまってる人が多いです。



    なんかこの辺も、ママ友界隈に似てるなあってしみじみ・・・。



    趣味友はママ友と違って子供が人質にならないからまだ気楽だけれど、人生の折り返しをとっくに過ぎてもこんなに落ち着きがない人たちがいるものなんだ・・・



    ママ友で女の争い!って感じになると「女子高じゃあるまいに」って言葉を使う場合があるものの、女子高どころか四十路~アラ還になってもまだまだトラブルメーカーがゴロゴロいる事態を目の当たりにして、ママ友時代にあれだけ苦労したメカニズムが、なんとなく余計にわかった気分になりました。




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    双葉 蓮(Ren Futaba)

    Author:双葉 蓮(Ren Futaba)
    この二十年弱、ママ友関連にはほとほと疲れ果てました。

    けんかっ早い人・目立ちたがりでやたら足を引っ張ってくる人・しつこく詮索してくる人・色々な人の根も葉もない噂を広めたり中傷する人・宗教や商売の勧誘をしてくる人!うんざりです。

    ここではそんな今までの経緯と・その中で悟った事・得たものなどを綴ります。

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