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    ママ友界で他人の経歴に嘘を盛ってまで吹聴しようとする人の心理と、SNSで見た一コマが似てるかも。その2





    と言うのも、私が子育てをしていたころは、まだSNSが今のように子供たちに発達しまくってない「はしり」の時期で、学校ではネット・スマホに対する親向けの危機管理講座が開かれたりしていました。



    そしてその内容はと言うと、関わって当たり前になってしまった今よりは「子供たちにスマホを持たせない・SNSに関わらせない」のを推奨していて、とにかく「気を付けるべし」な警告めいたものが多くて。



    その時代はまだ親もガラケーだらけで、ガラケーすら使い方が微妙な人もいて。



    結局うちの子たちはほとんど中高時代はスマホと関わらずに済んだ世代なのですが、その後「バイト先のコンビニの冷蔵庫に入って写真をアップ」等々の醜態を自ら晒してまでリツイート・ファボ稼ぎをする人たちが現れて、びっくりして・SNSってやっぱり怖いんだ・・・と同年代のママ友たちで震えた記憶があります。




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    でもその頃、ニュースになるのも若い子たちばっかりだったし、ネットで炎上騒ぎになるのも同年代よりは全然若い子たちだったから、自分たち世代がSNSでそんなに痛い事をするってイメージが無かったんですよね。



    「ツイッターはバカ発見器」と呼ばれているのは知っていても、若気の至りだったり・無知だったり・幼さゆえの暴走なのかと、思い込んでいたんです。



    ただ、その習い事を通じての「ママ友」ならぬ「趣味友」たちと、ツイッターで繋がらねばならない状態になって。



    私はまだSNSが恐ろしいイメージで、発信するのにビビってしまっていて相互フォローしても読むの専門だったのですが、その界隈でしばらく過ごしていたら、ぎょぎょっとしてしまったんです。



    そう、まずは同年代じゃなくて若手の暴走が目立ってて、こんな子がこんなにいっぱいいるんだ・・・と驚いたのが、「パクツイ」と呼ばれる行為をする人たち。




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    他人の良いツイートや、他の人が発見して投稿・たくさんリツイートを貰っているものを、さも自分が初めて登校したかのようにパクってツイートしてしまう、いわば目立ちたがりの手柄泥棒みたいなタイプ。



    酷い人だと、パクツイばっかりのアカウントを作っていたり、相互フォローでそこそこ交流ある人のツイートすらも自分が発信したかのように装って投稿し、元々の投稿主と亀裂が入ったり。



    もっとひどい人だと、共通の相互フォロワーがいっぱいいても、自分がパクツイをしたとたんパクリ先をブロックして 相互フォローを外してしまったりして、なんとも恐ろしい世界だなと感じてしまいました。



    そして、とにかく他人からのリプ・ふぁぼ・リツイートが欲しいから、自分がガンガンタイムラインにあがってきたものを、片っ端からふぁぼってアピールして、ふぁぼのお返しを貰ったらもっとふぁぼをいっぱいして(ふぁぼ爆と言うらしいです)、さらなる見返りを求める。



    もうツイートの内容なんて読んでなくて、タイムラインに流れてくるものを上からタタタターッとマークしていく・・・と言う、依存か中毒みたいになっている人がそれなりの数いました。



    なんか、お互いふぁぼし合う契約まで結んで、ふぁぼ用のアカウントを30・40・50揃えてます!みたいなツイートを、裏アカウントでして 相互のふぁぼ爆相手を求めていたり。



    ほんと、すんごい世界だなと思いました。



    ただそんなのを目の当たりにしている内に、これって・・・あの嘘つきママ友とも同じ原理なんじゃないだろうか・・・と感じるようになったんです。






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    双葉 蓮(Ren Futaba)

    Author:双葉 蓮(Ren Futaba)
    この二十年弱、ママ友関連にはほとほと疲れ果てました。

    けんかっ早い人・目立ちたがりでやたら足を引っ張ってくる人・しつこく詮索してくる人・色々な人の根も葉もない噂を広めたり中傷する人・宗教や商売の勧誘をしてくる人!うんざりです。

    ここではそんな今までの経緯と・その中で悟った事・得たものなどを綴ります。

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