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    ママ友界って、結局似た者同士がくっつくんだな・・・と今振り返ると思います。その3




    でもあれだけあからさまにマウンティングしてくる人がいると、圧に負けて自分でも自信喪失しちゃう人が居るんですよね。



    ・・・でもママ友の数なんて、そんなに絶対的な数字じゃないんだなあって今はしみじみ思います。



    私だって似た者同士で私もくっつけて楽しかったこともあったし、周囲が猛獣だらけ(そして、草食系ママ友はみんな避難・パパを代打で送ったりして登園せず・・・で)孤軍奮闘な時もあったし。。



    そんなの、私の資質自体は同じでも、学年や引っ越し先や係・場によってかなり違ったもんな。



    その数って一つの結果であって、私の全てじゃないんですよね。



    濃い付き合いが好きなのか・あっさりした付き合いが好きなのかにもよって幅なんて変わってくるし、似た者同士で過ごしてた方がホント気が楽。





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    そして、その頃は (うちは転勤族だったのもあって)子供にお友達ができるよう、どこかに取り付く島がないかな~なんて頑張ってたけれど。。



    転園当初、まともに見えていたママ友たちのすごい素顔(性格的な)を見てしまって青ざめたし、味方だと思ってたのに嫉妬やら何やらでイジワルされたり・マウンティングされたり色々経験した今思うのは・・・。



    そこそこ愛嬌は振りまいて挨拶するものの、実際どんな人かなんてそこそこ付き合ってみなきゃわからないんだから、ぱっと見良い人そうなのにイジワルしてきたら「なんで」とは考えずに「そういう人なんだな」で終わりだし、



    ある程度自然に生まれた違和感・距離感を見極めていった方が、正解なんだなと。



    あの人そんな人じゃないと思ったのに、なんで・・・とか理由考えてもしょうがないんですよね。







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    ほんと、ママ友界では結果論が意外と正しい。



    たまたまそうなったんじゃなくて、後から考えてみるとなるべくしてそうなった・そうやらかした人がほとんど。



    「ママ友って友達じゃないのに、「友」ってつけるの変!」といきりたつ人も居るけれど。



    その言葉尻的な物って、そんなに重要なのかしら?



    一生モノのママ友なんて早々いないから、そんな「ママ友の友とは何か」にとらわれずにあくまに無難に・距離感を保って・パーソナルスペースを侵害してくるような人からは上手く逃げて・・・が良かったんだなと思います。



    もちろん寂しがりやだったり・誰かとべったり仲良くしていたいタイプなら、自由にそうすればいいし。



    私みたいに、ある程度常識のある人と・子供の交友を邪魔しない程度に・自分が主役じゃなくて付き合いたいなら、様子見ながら・相手に注意しながら・距離感を保ってすればいいし。



    育児を終えてそれなりの年齢になってくると、周囲で対人関係でストレスを抱えた人は病を拗らせたり早くに亡くなっていたりするので、若い時のママ友の数よりも健康診断での数値・元気で生きられる寿命の年数の方がよっぽど大事だな・・・としみじみ思います。




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    テーマ : 子育ての悩み・疑問
    ジャンル : 育児

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    双葉 蓮(Ren Futaba)

    Author:双葉 蓮(Ren Futaba)
    この二十年弱、ママ友関連にはほとほと疲れ果てました。

    けんかっ早い人・目立ちたがりでやたら足を引っ張ってくる人・しつこく詮索してくる人・色々な人の根も葉もない噂を広めたり中傷する人・宗教や商売の勧誘をしてくる人!うんざりです。

    ここではそんな今までの経緯と・その中で悟った事・得たものなどを綴ります。

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