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    ママ友界って、結局似た者同士がくっつくんだな・・・と今振り返ると思います。その2




    そして、その頃は (うちは転勤族だったのもあって)子供にお友達ができるよう、どこかに取り付く島がないかな~なんて頑張ってたけれど。。



    転園当初、まともに見えていたママ友たちのすごい素顔(性格的な)を見てしまって青ざめたし、味方だと思ってたのに嫉妬やら何やらでイジワルされたり・マウンティングされたり色々経験した今思うのは・・・。



    そこそこ愛嬌は振りまいて挨拶するものの、実際どんな人かなんてそこそこ付き合ってみなきゃわからないんだから、ぱっと見良い人そうなのにイジワルしてきたら「なんで」とは考えずに「そういう人なんだな」で終わりだし、



    ある程度自然に生まれた違和感・距離感を見極めていった方が、正解なんだなと。



    あの人そんな人じゃないと思ったのに、なんで・・・とか理由考えてもしょうがないんですよね。



    ほんと、ママ友界では結果論が意外と正しい。






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    たまたまそうなったんじゃなくて、後から考えてみるとなるべくしてそうなった・そう「やらかした」人がほとんど。



    それで、そういう人同士で悪口の絆で結びついてたり・お互いが鼻について裏では言い合ってたり・崩壊したり。



    もうそういうのに、わき役として巻き込まれるのはウンザリです。



    「ママ友って友達じゃないのに、「友」ってつけるの変!」といきりたつ人も居るけれど、一生モノのママ友なんて早々いないから、その言葉尻にとらわれずにあくまに無難に・距離感を保って・パーソナルスペースを侵害してくるような人からは上手く逃げて・・・が良かったんだなと思います。



    もちろん寂しがりやだったり・誰かとべったり仲良くしていたいタイプならそうすればいいし、私みたいにある程度常識のある人と・子供の交友を邪魔しない程度に・自分が主役じゃなくて付き合いたいなら、様子見ながら・相手に注意しながら・距離感を保ってすればいいし。



    その辺は自由なんですが、お互い求めてるものが違うのにとらえよう・数を保持していようとするママ友がいるから、結構厄介でした。






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    中にはママ友の数や質でマウンティングしてくる人も居るけれど、その場でたまたま遭った人たちの中でどう仲良くなるかなんて、当本人の資質以外にも運っとか縁もあるしねえ。



    数が少ないと見下してくる人もいるし・絶対輪に入れないのに、転園当初・毎回「今日は独りで来たの?」とだけ言いに来る人がいたりしました。



    それで、自分の仲間の輪に戻って、こっち見ながらコソコソコソコソ・・・とか。



    その人は、急にランチに誘ってきて、何かと思ったら当日キャンセルを埋めたいだけだったり、ママ友の商売絡みの客になるなら一緒に食事してあげてもいいけど、とか言っちゃうような人でした。



    そんなの、こっちから願い下げです(笑)。





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    ジャンル : 育児

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    双葉 蓮(Ren Futaba)

    Author:双葉 蓮(Ren Futaba)
    この二十年弱、ママ友関連にはほとほと疲れ果てました。

    けんかっ早い人・目立ちたがりでやたら足を引っ張ってくる人・しつこく詮索してくる人・色々な人の根も葉もない噂を広めたり中傷する人・宗教や商売の勧誘をしてくる人!うんざりです。

    ここではそんな今までの経緯と・その中で悟った事・得たものなどを綴ります。

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