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    「良いママ友」って、その人によって違うのよね。それなのに、「枠」に押し込めようとするのはヤメテ~。その1




    ママ友ワールドを振り返ってしみじみと思うことは、それぞれのママ友によって「良いママ友」という定義の中身が、本当に違うということです。



    自分にとって、どんな人がベストなママ友か、と言う意味ですね。



    私なんかは、あまり仲良くも無いのに、第一声からプライベート関連にガツガツ食い気味に来るような人は嫌。



    この幼稚園の生き字引にでもなりたいのかしら?ってくらい個人情報を嗅ぎまわってた人もチラホラいたりして、そういう人は本当にご遠慮願いたかったです。



    かたや、大人しめに見えてそこそこ仲良くなっても、ある日マウンティングやひがみの材料を得るや ギスギスされることもあって、一旦距離感が近づいただけにそういう方が扱いが難しくて本当にうんざりしたことも。



    悪口で連帯感をつくるために無理やり誰かをこき下ろすのもイヤだし、そんなヒマがあったら自分磨きでもしていたい。







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    人として口にしちゃいけない事・必要最低限のマナーのラインはちゃんと守って、その上で適度なお付き合いができる人が良いかなあ・・・



    もう、人の親となってそこそこの年齢になったのだから、女子高生時代よりはみんな周囲も大人になっているのかと思ってました。



    それでも、ふたを開けてみると、ママ友界はそんなに精神年齢が高くないんですよね。



    ヘタすると、女子高生時代のノリそのまま・・・もしくは、外見だけおいてるのに苛めやら無視やら嘘の噂やら、奇妙なハイテンション・若作りのからまわりなんかもあって、醜いくらい。





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    もちろん、そんな人が多い中にも 良いママ友もいるのだけれど、変な人にとっつかまるのが恐ろしくなって、疑心暗鬼で園が終わるとすぐ帰ってしまったり・行事にはママが出てこないでパパだけが出てきたり。



    もしくは、保護者会などはパパだけで運動会などは夫婦で・・・と言った感じで、よそのママ友と関わるのをガードしていたご家庭もありました。



    かたや、私はと言うと そんなオトナな人は中々居ないし・まだ子供同士だけで遊ばせられる年代でない限り親同士の付き合いも必要だったし・・・で、完全に門戸を閉めることはできず、その他も役員や係などで色々な人と一緒に行動せざるを得ない場合も多かったです。



    それで、周りをよくよく見まわしてみると、「良いママ友」=「私のすべてに同意してくれて・もし自分のことを棚に上げても味方してくれて・悪口は全部一緒になって言ってくれて・どこに行くにもベッタリ行動出来て・・・・」



    というハイレベルな設定な人が、結構いるんですよね。


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    双葉 蓮(Ren Futaba)

    Author:双葉 蓮(Ren Futaba)
    この二十年弱、ママ友関連にはほとほと疲れ果てました。

    けんかっ早い人・目立ちたがりでやたら足を引っ張ってくる人・しつこく詮索してくる人・色々な人の根も葉もない噂を広めたり中傷する人・宗教や商売の勧誘をしてくる人!うんざりです。

    ここではそんな今までの経緯と・その中で悟った事・得たものなどを綴ります。

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