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    1.ママ友とお受験~中学生編



    1.ママ友とお受験~中学生編





    そんなこんなで、わが家は一人だけ私立中学に進み、あとは公立だったのですが・・・。



    中学に入ったらそんなにママ友に煩わされることはないのかなあと思っていたら、意外とそうでもなかったり・そうだったり。



    子供が中学生になると言うことはそれだけママ友の年齢も全体的にあがっているはずなのですが、子供っぽい人は結構いて。



    今のように共働きが一般的じゃない時代だったときは、「あの人は社会から遠ざかってるから、非常識なのかしら」と評価する風潮もあったけれど、その後共働きの人が増えてもその辺は変わらずでした。



    15年経っているのに、もっと幼児化する人も居て。





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    中学生になっても子供を完全支配しようとして密着しすぎている人や、我が子可愛さに周囲を蹴落としにかかっている人・入学早々大学受験目指して入塾させて・英語の教室にも通わせて・・・と言うバリバリなご家庭、さまざまでした。



    ある程度ならご家庭の勝手なのでその方針に私がケチをつけるのは無粋なのでしょうが、そのマイルールを周囲にまで無理矢理当てはめて・ちょっとでも逸脱しようものなら「あり得ない!!!」と鼻息荒く絡んできたりするので面倒でした。



    入学早々、会話と言えば「どこの塾に入れたか」でそのご家庭の傾向をはかる人なんかもよくいて。



    私から見ればA・B・C・D・E塾なんてどれもあんまり変わらないというか、本人が気に入らなければ・行く気にならなければ親の言う事なんか聞くわけ無いし・・・位だったのですが、その手のママ友達は全然違うんですよね。



    塾の情報交換・大学の情報交換・志望の職種の探り合い・夫の職業・住まいの探り合い・・・ギラギラしながら、猪突猛進していました。



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    そして学校によっては、全学生の成績順が発表されたり・トップ何十人かが発表されたりするので、その内容でもママ友達はピリピリ・・・!



    ある意味分かりやすいテキスト・教材だった小学校時代とは違い、中学になると「教科書」以外にも「プリント」・「プリントになくても、黒板に板書された内容」・「板書もして貰えなかったけれど、先生が口にした言葉」からもバンバン各種テストで問われたりするので、



    地頭が良いだけでは無くて「ちゃんとノートを分かりやすく取れるか」・「プリントを整理整頓できるか」・「先生の出題の傾向と対策をつかめるか」が、かなり肝心。。



    元々の頭の良さ以外の部分で、成績差をつけてしまうんです。



    しかも、小学校の時と違って通学時間や教科数もぐんと増えるから、たびたび試されるテストまでばっちり勉強の進め方を計画しないと間に合わなかったりして。



    それらをスラスラやるお子さんは大丈夫なのですが、そうでない場合はママ友達がピリピリし出して父親・母親・子供で三人顔をつきあわせて計画表を作っていたり、



    先輩ママから定期テストの過去問をもらったりしていました。



    これはよくあることなのか知らないのですが、入試ならともかく定期試験まで 母親が裏で手を回して過去問を手に入れる世界を見て、私はちょっとびっくりしてしまいました。





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    ジャンル : 育児

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    双葉 蓮(Ren Futaba)

    Author:双葉 蓮(Ren Futaba)
    この二十年弱、ママ友関連にはほとほと疲れ果てました。

    けんかっ早い人・目立ちたがりでやたら足を引っ張ってくる人・しつこく詮索してくる人・色々な人の根も葉もない噂を広めたり中傷する人・宗教や商売の勧誘をしてくる人!うんざりです。

    ここではそんな今までの経緯と・その中で悟った事・得たものなどを綴ります。

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