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    4.私のママ友界での基本ポリシー/ママ友界は遊園地




    4.私のママ友界での基本ポリシー




    なんでわざわざそんな遠い遊園地まで行って、お金払って、叫んで、それでも楽しいって思えるのかな?ママ友界と何が違うのかな?と思ったら、やっぱり一番は「非日常」だと割り切ってるところじゃないかなって思ったんです。



    ここは変な格好と行動をするキャラクターが出てきますって分かってるからギャーって叫んでもまあまだ精神的余裕が残せるし、それだけじゃなくてもしかしたら園内でミッキー○ウスと遭遇して写真が撮れるかも・・・なんてワクワクもあるし。



    あ、この場合、ミッキー○ウスは、まともな・希少なママ友みたいなものですかね・・・。



    「あーーー!!やっといた!!」「みつけた!!」って気分になりますから。



    私は最初、人づきあい苦手な自覚があったから、無装備でジャングルに入っていかなければならない・命知らずな冒険家気分でビクビクしていたのですが、



    途中から子供が小さい時だけの期間限定でこの「遊園地」に滞在していればいいと思えたら、ちょっと楽になりました。





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    変なママ友にいっぱい遭遇したら、「パレード」とか「お化け屋敷」だと思って「うわー」ってとにかく逃げたり・近づかなかったり・さっさと歩いたり。



    距離感を保ってゴールまで到達したら、そこだけの「恐怖体験」と区切って忘れる。



    ママ友のドタバタ劇に振り回され劇を見たらジェットコースターみたいだなーと思うし、叫べる時は叫んで発散するし、終わったらとにかく少し休んで・気分を切り替えて次へ行く。。



    閉園時間まで子供の手さえ離さなければ、ちゃんと二人三脚して子供の幸せを最低限守って、サクサク乗りこなせば相手が余程の悪党でない限りなんとかなります。



    ママ友で悩んでいる時に「気にしない方が良いよ」・「ヘンなのは無視しちゃえばいいよ」と単純に言われてもあんまりイメージがわかなくて、切り替えをはかるのに失敗してしまったり・やっぱりダメージを引きずったりしちゃいがちでしたが、



    自分的にピンとくるこういう例えが思い浮かぶようになってからは、だいぶ楽になりました。




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    私の場合はたまたま遊園地がピッタリだったんですけど、他に自分でピンとくる例えが無いか、考えてみて下さい。



    私はこれ以降、ママ友被害にあっても「ハイ、上からこんにゃく落としてびっくりなんて今更恥ずかしげも無いような脅しテク、よく使うなぁ・・・ダッサ」とか、



    「ハイ、井戸があったから出てくると思ったよ、毎回毎回ワンパターンな手法で良く飽きないねー」とか、「お化けのくせにセレブぶって人見下してるなんて、かっこ悪すぎ」とか、、



    「ショック!!」って言うよりはあきれ顔になって、丸めたティッシュをポイッとゴミ箱に捨てる感覚で、忘れられるようになりました。



    ただ、精神的被害だけならともかく、手癖が悪いタイプの妖怪は本当に要注意です。忘れたくても、やっぱり悔しくて忘れられませんから。



    いわゆる「金目の物」だけでなくて、記念でいただいたフォトフレームとか・大事に育てた植木鉢とか、パソコン用の延長コードとか(節電ランプがついてて、ちょっとだけ値段が高いもの)、「え?こんな物をなぜ?」と思うような物を勝手に持って行ったりする人がいるので、そこだけは注意した方が良いと思います。



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    ジャンル : 日記

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    双葉 蓮(Ren Futaba)

    Author:双葉 蓮(Ren Futaba)
    この二十年弱、ママ友関連にはほとほと疲れ果てました。

    けんかっ早い人・目立ちたがりでやたら足を引っ張ってくる人・しつこく詮索してくる人・色々な人の根も葉もない噂を広めたり中傷する人・宗教や商売の勧誘をしてくる人!うんざりです。

    ここではそんな今までの経緯と・その中で悟った事・得たものなどを綴ります。

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