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    3.私のママ友界での基本ポリシー/ママ友界は遊園地




    3.私のママ友界での基本ポリシー/ママ友界は遊園地





    私がママ友界に足を踏み入れた当初は、ヘンな人に会うたびにものすごくビックリしていました。



    お金に汚かったり・手癖が悪かったり・ウソばかりついたり・他家の事故や不幸も平気であざ笑ったり尾ひれをつけたり・・・



    俗に言うモンスターペアレントもいっぱいいて、幼稚園の先生はさぞかし大変だろうなぁ・・・私にはとてもじゃないけど務まらなそう・・・と、痛感したものです。



    だから、おかしいママ友を見つけた時は、それまでは自分の子供と手をつないで近所を散歩していたのに、突然道ばたで幽霊や妖怪に遭遇した心境になっていました。



    なんでこんな普通の日常の風景に、なんでこんな奇っ怪な生き物が、平然と存在しているの?と。



    しかもその妖怪達は、道ばたのみならずわが家まで押しかけてきて、勝手に引き出しを開けたり開放していない部屋に入り込んだり。




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    そう言うのを見つけるたびに、私は家にお化けが出たのと同じ位の衝撃を受けてたし、本当に寿命が縮む思いをしました。



    ただ、お化けにあった時は普通に叫び声を出して多少は発散できるのに、ママ友相手だとそうもいかないし、十字架や太陽の光やニンニクで撃退できるわけでもない。



    カンタンには追い払いきれずうまく距離感を取って共存するしか無い「ママ友界」は、私にとっては苦痛きわまりなかったです。



    なんで自分の日常が、こんな化け物に振り回されなきゃいけないのかな?とも思ったし、気持ちを切り替えるのも上手じゃ無かったし。



    ただ、そんな毎日に疲れ切ったある日、ここが日常だと思うからヘンな感じになるのかな?



    もういっそ遊園地みたいなものだと思おう、とふと思ったんです。






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    「遊園地」と言うと一般的には楽しいイメージしか無いだろうから、「なんで?」と思われるかも知れませんが、ある意味ジェットコースターやお化け屋敷なんかは、ママ友づきあいそのもの。



    日常にお化けが突如現われたと思ってるからビックリしてショックを引きずるのであって、ここがお化け屋敷で 当然おばけがおどしてきて、でもその手法は割と昔ながらだったり、よくよく見ると高技術でもなんでもなくてカラクリはしょぼくてダサかったり。



    それまでは上級悪魔のようだと思っていたママ友達も、目をこらしてみれば大学生のバイトが務めている「雇われお化け」くらいの、下級悪魔でしかなくて。



    そりゃむこうは脅かすしか能が無いと言っても過言じゃ無いくらいだから最初の驚きは相当なモノだけれど、やっぱり疲れはするけれど、そう考えるようになってからはそんなにダメージとショックに囚われなくなったんです。



    それに、わざわざ遊園地なんて高いお金を払ってドキドキハラハラしに行ったり・絶叫しに行ったり、暑かったり寒かったりする中並ばなきゃいけないわけで。



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    ジャンル : 育児

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    双葉 蓮(Ren Futaba)

    Author:双葉 蓮(Ren Futaba)
    この二十年弱、ママ友関連にはほとほと疲れ果てました。

    けんかっ早い人・目立ちたがりでやたら足を引っ張ってくる人・しつこく詮索してくる人・色々な人の根も葉もない噂を広めたり中傷する人・宗教や商売の勧誘をしてくる人!うんざりです。

    ここではそんな今までの経緯と・その中で悟った事・得たものなどを綴ります。

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