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    2.私のママ友界での基本ポリシー




    2.私のママ友界での基本ポリシー




    勿論、子供達が自分で勝手に進路を決めたりする可能性はありますが、やっぱりふとした言葉やサポートや・後ろで適切な距離で見守っている感じは、幼少期よりもよっぽど思春期の方が肝心です。



    思春期は友達関係・ホルモンバランス・第二次性徴・恋愛等々、時として急につまづいたり悩んだりもします。



    幼少期の方が手がかかったりやらなければいけない事が多いけれど、思春期の親の存在は本当に大事だと思います。



    ママ友に悩んで「子供のために、○○してあげたいのにできない」と自分を責めるよりは、この時期に標準を絞って長い目で子育てした方が効果があります。



    私の周囲には友人・身内を含めて、ママ友関連で精神を病んでしまったり・自ら命を絶ってしまったり・(直接の原因かは分かりませんが本人の見解で)悩みすぎて病気になって大変な思いをした人・亡くなってしまった人もいます。





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    それで残されたお子さん達を見ていると、ただの私の勝手な見方かもしれないけれど、やっぱり幼少期に逆風の中で無理をし過ぎて努力した結果子供といられなくなったり・後遺症的なものを残したまま思春期の子育てに突入するよりは、、



    ママ友や幼稚園の交友関係なんかそこそこで・最低限でもいいから、お母さんが心身共に元気でいてくれた方が、子供にとってはよっぽど助かるし力になると思うんです。。



    20代で子育てをしてる人は元気かも知れないし、30代で子育てをしてる人は「三十路になるとガクッと体力が落ちるって言ってたけど、これがそうか」と実感するかも知れませんが、



    早ければ30代、そして40代になるとジワジワと、同世代で亡くなったり大病する人が出てきます。





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    ニュースで同世代の芸能人が亡くなったのを知るよりも、知り合いが亡くなってその残された家族を目の当たりにする方が、、断然衝撃を受けます。



    そうは言っても、双葉さんは子育てが終わったからそんな事を言ってられるのであって、まっただ中の人間はやっぱり囚われてしまう物・・・



    ひとごとだからそう言えるんだ、と思われるかも知れません。



    でも私は子供の手がかからなくなった小学校低学年で、そしてギャングエイジと言われる小2・3、イジメや人間関係が複雑になってくる小学校高学年、反抗期や思春期が始まる中学校・・・と、子供と共に過ごしていく内に、



    ああ幼少期のママ友なんかよりも、こっちの方がよっぽど大事だわ。まあママ友関係がうまくいっていたらでそれは良いに決まってるけれども、大事な時期はこっちであって・やっぱり子供自体と親の関係がちゃんとしてれば、なんとかなるんだなあ・・・と痛感しました。



    とは言えおかしなママ友の言動のインパクトはすごいものがあるので・・・。。


    「同じ土俵に立たない」と言う言葉がありますが・・・完全にがっぷりよつになって大喧嘩・・・とかは私はしてないんですが、やっぱり振り回されたり おっかなびっくりですごしたり、衝撃を受けて引きずっちゃったりしちゃっていたんです。



    ただ、ある時 ふと幼稚園を遊園地に例えて想像してみたら、、完全に同じ土俵に立たないと言う事が、出来るようになりました。





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    ジャンル : 育児

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    プロフィール

    双葉 蓮(Ren Futaba)

    Author:双葉 蓮(Ren Futaba)
    この二十年弱、ママ友関連にはほとほと疲れ果てました。

    けんかっ早い人・目立ちたがりでやたら足を引っ張ってくる人・しつこく詮索してくる人・色々な人の根も葉もない噂を広めたり中傷する人・宗教や商売の勧誘をしてくる人!うんざりです。

    ここではそんな今までの経緯と・その中で悟った事・得たものなどを綴ります。

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