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    2.ママ友と下ネタ



    2.ママ友と下ネタ





    それで、自分はセッ○スレスだから他家のラブラブ夫婦が気にくわないママ友は、大抵ランチ会でだんなさんの事をこき下ろしたりするだけでなく、



    夫婦生活が無い→子作りが終わった以上、そんな無断なことに気力や体力を注がない→私はデキる人・・・と言った感じで、ドヤ顔で自慢しまくるタイプの人が多かったです(中ボスに多かったタイプ)。



    夫婦生活や旦那さん自体のことをバカにして、そんなものには囚われずその上に立っている私はエライ!!と言う話を、延々とするんです。



    多少の旦那さんの悪口・愚痴なら、まだ話し方とか程度によっては笑い話にもなるんですけどね・・・。なんでランチを食べながら他家のそんな生々しい話を聞かなきゃいけないんだ・・・とゲッソリしました。



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    ハリウッド映画のラブシーンとかプロのだってあんまり生々しいの見てもウーンって感じなのに、一般人の・しかもそこそこ中年のベッドシーンなんて想像しながらゴハン食べたくないんですよね。



    子供が幼稚園時代なんて、まだまだ親も体力勝負だし眠たいし、送迎やら行事やらでスケジュールもタイトだし。なのになんでこんなつまらない中ボスの話を聞いてなきゃいけないんだろう・・・帰って寝たいな~と、しみじみと思いました。



    興味津々な人や 中ボスの取り巻きなんかは一生懸命 話を盛り上げたり、中々口を割らない人にしつこく突っ込み入れてたりしてたんですけどね・・・。



    幸せバカップル夫婦の一方的なノロケ話を聞くのも「ウーン」とは思ってしまうけれど、やっぱり その手の不仲自慢はあんまり面白いとは感じませんでした。



    何て言うのかな、一昔前のオジさん世代が 親戚の集まりや会社の飲み会なんかで 奥さんのことを「もう女じゃ無い」・「あんなのとはせずに他の若い女としたい」とか見下してゲラゲラ笑っていた薄っぺらい感じと、どことなく似ているから印象が良くないのかもしれないです。



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    「だから何?」・「それのどこがエライの?」と当時、冷めた目で見てしまったあの感覚と近いものがあるかも。



    ただ、ママ友ランチ等の「女同士の集まり」ではやっぱり、9割が「旦那さんへの愚痴」で、1割が「旦那さんと仲良し」トークだったかな。



    基本、愚痴を言うパターンがほとんどで、たまに旦那さんとラブラブな人が多めに集まってるグループに遭遇すると、そこだけは仲良しトークしてる感じ。



    どちらも程度が逸脱しなかったり・先述の「とにかく私はエライ」論がなければ、それなりに盛り上がっていた気がします。



    不仲でも、「講演会と客」くらいの上から一方的に喋るんじゃ無くて、目線が対等なら 問題は無かったような。



    あ・・・ただし。。普段のママ友ランチだけならまだ下ネタも・・・まあ、微妙にいいんですけど・・・。



    これに少年野球やら少年サッカーやら何やらで「女性」だけじゃなくて、「男性」が入ってくるような父母の集まり・飲み会は・・・たまにちょっと吐きそうになるような下ネタがありました。


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    双葉 蓮(Ren Futaba)

    Author:双葉 蓮(Ren Futaba)
    この二十年弱、ママ友関連にはほとほと疲れ果てました。

    けんかっ早い人・目立ちたがりでやたら足を引っ張ってくる人・しつこく詮索してくる人・色々な人の根も葉もない噂を広めたり中傷する人・宗教や商売の勧誘をしてくる人!うんざりです。

    ここではそんな今までの経緯と・その中で悟った事・得たものなどを綴ります。

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